
こんにちは、石橋工務店です。
突然ですが、皆さんは「日本の木造住宅の資産価値」が、どれくらいの期間でなくなってしまうかご存知ですか?
実は現在の日本の基準では、木造住宅の価値は一律で「築22年」が経つと、書類上ほぼゼロ(価値なし)と査定されてしまいます。どんなに大切に住んでいても、一世代で使い捨てのようになってしまうのが、これまでの日本の悲しい現実でした。
しかし、これからは違います。 私たちは、国土交通省の「住生活基本計画」に基づき、これから先30年の日本のスタンダードとなる「100年・3世代にわたって快適に住み継げ、資産価値が残り続ける家」を、今から当たり前に届けていきたいと考えています。
そのために、私たちが絶対に妥協しない「3つの順番(ステップ)」をご紹介します。
家づくりにおいて、私たちが最初に考えるのは建物の骨組み(構造体)です。どれだけデザインや断熱性が優れていても、地震で倒れてしまっては意味がありません。
家づくりにおける最優先事項は、何といっても「安全性」。 大切な家族の命と財産を守り抜き、大地震の後でも安心して暮らし続けられる確かな耐震性を持った骨組みを、すべての住まいの土台にします。
安全な骨組みの次にこだわるのが、「断熱・気密性能」です。
高性能な断熱・気密を追求する理由は、主に2つあります。
圧倒的な快適性: 部屋ごとの温度差がなく、年中ストレスフリーで健康に暮らせること
長期的な光熱費の削減: エアコンに頼りすぎない、お財布に優しい家になること
確かに、性能を上げることで「建てる時の初期コスト」は少し上がります。しかし、30年という長いスパンで住み続けた時の「光熱費の削減効果」を考えれば、その差額は十分に回収可能です。
むしろ、「30年間ずっと最高の快適さを味わいながら、元が取れる」のですから、性能を上げない理由はありません。
強くて暖かい家ができたら、最後はそれを「いかに長く、手軽に保ち続けられるか」です。
ここで冒頭の「資産価値」の話に戻ります。 これからの日本は、国を挙げて「性能が良く、長期的に優良な住宅は、時が経っても資産価値がしっかりと保たれる仕組み(評価される仕組み)」へと大きく変わっていきます。
だからこそ私たちは、点検や修繕が適切に行いやすい構造・仕様に徹底的にこだわります。 長期的なメンテナンスコスト(維持費)を賢く抑え、家を長持ちさせる工夫を凝らすことで、子ども、そして孫の代まで「100年・3世代」にわたって価値を維持し、次世代へしっかりと引き継げる価値ある住宅を実現します。
「22年で価値がなくなる、使い捨ての家」を建てるのか。 それとも、「30年後も快適で、光熱費もかからず、資産としての価値もしっかりと残る家」を建てるのか。
私たちが提案するこの家づくりは、国交省が進めている「住生活基本計画」の方向性そのものであり、これからの日本のスタンダードになる確信があります。
未来の基準を、今、先取りして建てること。 それこそが、30年後に「この家を建てて本当に良かった」と実感していただける唯一の方法だと、石橋工務店は考えています。
「本当に価値のある家を建てたい」「我が家を未来の資産にしたい」という方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。家族の未来を一緒にカタチにしていきましょう!
今回はそんな100年住宅のモデル1棟目の施工の様子をインスタで紹介していきますので、どうぞフォローしてご覧ください。





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